軟部外科
当院では、「人と動物に優しい治療」をモットーに、飼い主様と十分に相談しながら治療方針を決定しています。
その中で外科的治療が必要と判断した場合には、できる限り早期に、そして可能な限り最大限の治療を行っています。
また、
「他院で治療が難しいと言われた」症例についても、麻酔科医と綿密に相談しながら安全性を最優先に検討し、実施しています。
高齢、基礎疾患がある、リスクが高いと判断された症例でも、状態を正確に評価し、麻酔管理や輸血などの準備をした上で手術に臨んでいます。
緊急処置が必要な場合は、当日の受け入れにも対応しています。
ご紹介いただいている動物病院様へ
いつも貴重なご症例を紹介いただきありがとうございます。
今後も迅速かつ正確な診断を目指していきます。
当日の受け入れも可能な限り対応していますので、ご連絡ください。
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●例
子宮蓄膿症、膀胱破裂、尿管結石、脾臓破裂、胃拡張胃捻転、胆嚢破裂、消化管穿孔など
症例
- 気管支腺癌(猫)
- 健康診断で肺に影が見つかり、手術にて摘出。
その後も経過は良好です 。
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- 消化管(空腸)腫瘤 リンパ腫 (犬)
- 数日前からの食欲の低下で来院され、消化管の腫瘍と穿孔が認められ、来院当日に消化管断端吻合術を実施しました。
その後食欲が回復し、無事退院されました。
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- 胆嚢粘液嚢腫 (犬)
- 食欲の低下を主訴に来院
腹部超音波検査にて、胆嚢粘液嚢腫とそれに伴う破裂が認められました。
開腹手術にて、胆嚢の摘出と腹腔内の洗浄を行い、その後食欲も回復しました。
- 直腸ポリープ (猫)
- 直腸検査にて肛門から 5cm ほどの付近に腫瘤が触知されました。
CT 検査を実施し、直腸内の限局した腫瘤であったため、直腸粘膜プルスルー術を実施し、症状は改善されました。
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