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当院では以下の診療に積極的に取り組んでおります。担当獣医師にお気軽にお問合せ下さい。

腫瘍外科

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当院では腫瘍外科に力を入れております。
特に難しいと言われる肝臓腫瘍摘出には、CTを用いた綿密な術前計画、手術中も最新鋭の超音波吸引器、超音波メス、プリングル法、術中超音波検査を駆使して出血の少ない安全で適切な手術を心がけております。
また、その他甲状腺癌摘出、各種口腔内腫瘍、胸腔内腫瘍、腹腔内腫瘍で、摘出困難といわれる症例についても積極的に手術を行っております。


ステント術

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気管虚脱による呼吸困難、腫瘍による尿管、尿道閉塞に対してステント術を施すことにより、閉塞が改善し、症状の緩和が認められます。
比較的短時間での麻酔で設置できることがメリットです。


椎間板ヘルニア

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椎間板ヘルニアに対する手術に対して、脊髄造影CT検査を行い、画像専任の獣医師による読影を行った後に正確な場所とヘルニアの状況を確認し、手術を実施しています。
また、当院では手術だけでなく再生医療を組み合わせることで、より高い治療効果が得られるよう治療に取り組んでおります。
椎間板ヘルニアでお困りの飼い主様は、是非お問い合わせください。


猫多発性腎嚢胞

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未だに治療法が無いと言われる多発性腎嚢胞に対して、当院では再生医療による治療に取り組んでおります。
まだ症例が少なく、確実なデータの集積には至っておりませんが、実施した症例の嚢胞には縮小が見られ、治療効果をあげております。

当院の新しい取り組み

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